実例でわかる!

DOORの使い方講座

ニューノーマルの時代の新しい3D空間型オウンドメディア「DOOR」。
ここではDOORを実際に活用して作成したみんなのマイルームを元に、どんな使い方ができるのか大公開!
企業から個人の方まで「DOOR」の中に自分だけの3D空間をつくってみよう!

[vol.05 自社キャラクター・コンテンツイベント編]

自社コンテンツを使用したイベントも、DOORなら簡単に実現可能!

新型コロナウイルスの影響以降、自社キャラクターやコンテンツのプロモーション施策もなかなかリアルには難しい。そんな中、DOORではVRデバイスや高性能なPCを所持していなくてもスマートフォンから簡単にアクセスできるバーチャル展覧会が開催可能です。
今回は、2021年6月1日(木)~ 7月12日(月)に実施した「シドニアの騎士 仮想現実展覧会」を参考に、DOORでの自社IPプロモーション事例をご紹介します。

DOORのVR空間でリアルに再現された「シドニアの騎士」

2014年から放送開始された人気アニメシリーズ「シドニアの騎士」。今回は、シリーズ7年目にして 完結となった劇場版『シドニアの騎士 あいつむぐほし』の公開に伴い、プロモーションの一環として DOOR内に「シドニアの騎士 仮想現実展覧会」としてバーチャル展覧会が開催されました。

展覧会では、来場する方の場所や時間を選ばない、オンラインの利便性に加え、VR空間で「シドニアの騎士」の世界を再現し、見るだけではなくアバター自身が没入感を持って世界観を楽しめます。
また、SNSや外部サイトへの導線を用意することでシームレスに情報を繋げ、DOORの空間内だけで完結するのではなく、ひとつのキャンペーンとして活用できますので、プロモーション施策としての可能性が広がります。

作品のファンも納得!ハイクオリティな3DCGで再現される世界観

作品の世界観を忠実に表現するDOORのバーチャル空間。DOOR内のルームレイアウト機能を使えば、比較的簡単にクオリティの高い空間を再現することが可能です。

アセットを組み合わせてオリジナルの展示物も作成できる上に、既存の3DCGデータや2Dデータを配置することもできる為、用途に合わせて世界観を崩さない展示物の配置が出来る為、既にデータを保有しているIPコンテンツであれば、そのままの状態で展示ができます。

どこからでも簡単に、気軽にアクセスできる便利さ

バーチャル展覧会の大きなメリットとして、いつでも、どこからでも簡単に来場できるという点が大きなメリットとして挙げられます。リアルなイベントを実施しようとすると、関東中心に実施されることが多く、地方の方が中々来場しにくいケースが多く見られますが、こういったオンライン上のイベントは参加者の居住エリアに関係なく、どこからでも体験できるので、より多くの方に楽しんでいただけます。

今回のバーチャル展覧会でも、アプリ導入不要で無料でPC・スマートフォンから簡単にアクセスできるため、非常に多くのファンの方に来場していただくことが可能となりました。

SNSを通じて、ファン同士のコミュニティでさらに拡散

展示作品は、DOOR内のカメラで自身のアバターと写真や動画を撮ることもでき、撮影した素材をSNS等で公開することも可能です。通常の展覧会やファンイベントでは、作品の撮影そのものがNGという場合が多いのですが、この展覧会では、ルーム入室時に素材公開についてのルールを最初に表示し、ユーザーが安心して素材をSNSやブログにアップできるよう配慮しました。こうすることで、更なるプロモーション効果が期待できます。

お友達同士で一緒に来場したり、コメントし合いながら展覧会内を回ったりすることもできるため、コミュニティの場としても非常に有効的なコンテンツとなりました。

キャラクターやアニメなど、自社作品の幅広い活用展開

今回ご紹介した事例以外にも、こういった自社キャラクターやコンテンツを活用した展開方法の可能性は他にもさまざまな手法で展開ができます。DOOR内での展示作品の有料・無料配布、ファンクラブ会員限定のルームを作成、著名人を招いた限定ファンイベントなど、作品の世界観に合わせてコンテンツ展開ができるのも魅力です。

リアル・バーチャルともに、他の展覧会にはないDOORのバーチャル空間を活用することで、 今までにない、新たな体験を来場者にお届けします。

「異世界みゅーじあむ オンライン展示」公式サイト

https://www.isekai-museum-online.jp/online-exhibition.html#browser

ビジネスシーンでのご利用方法やよくある質問など、法人のお客さまページでもご案内しております。
自社コンテンツをお持ちで、DOORでのプロモーション施策やイベント実施をご検討されている方は、ぜひご覧ください。

https://door.ntt/web/corporate/index.html
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