実例でわかる!

DOORの使い方講座

ニューノーマルの時代の新しい3D空間型オウンドメディア「DOOR」。
ここではDOORを実際に活用して作成したみんなのマイルームを元に、どんな使い方ができるのか大公開!
企業から個人の方まで「DOOR」の中に自分だけの3D空間をつくってみよう!

[Vol.04 文化イベント編]

VR空間でワールドワイドに楽しむ映画祭や世界遺産

リアルイベントの代替ではなく、オンラインイベントだからこそできるエモーショナルな企画がDOORでは展開できます!国外に旅行して、非日常空間を楽しむことが難しい昨今ですが、海外の監督とコミュニケーションがとれる映画祭や緻密に再現された世界遺産を体感できるミュージアムなど、DOORを活用すれば、日本だけではなくワールドワイドに楽しめるイベントの実施も可能です。

それでは実例として、先日開催された映画祭と世界遺産を体感できるデジタルミュージアムのふたつを紹介します。

3D空間で映画祭を体感!オンライン空間で開催される映画祭

2021年6月11日(金)~2021年6月21日(月)(オンライン会場の一部は4月27日(火)~6月30日(水))に開催された、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2021(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021)」では、NTTによるサポートのもと、23年の映画祭史上、初めての試みとして「3D会場 supported by NTT」を開設。オンラインで世界中のクリエイターや映画ファンが集い交流する場となりました。

■「DOOR」シアター限定の過去グランプリ作品を含む作品を上映

DOOR内に設置されたシアターでは、過去のSSFF & ASIAの受賞作品が数多く鑑賞でき、来場者は実際に映画館に入った気分で、上映作品を余すことなく楽しむことができました。
シアタールーム風の3D空間となっていることで、ただ映像を見るだけではない臨場感あふれる新たな体験をお届けしました。

■オンラインならでは!世界の映画メーカーが海外から参加し、コミュニケーションの場が実現

映画祭の開催期間中は、映画制作に携わるクリエイターや映画ファンが交流できる「交流会」も実施。アバターを通して音声やチャットでの会話機能により、現実に近い状態で交流ができる場を実現しました。海外のクリエイターと日本にいる映画ファンがアバターによる対話やコミュニケーションを気軽に楽しめるのも、DOORならでは特徴です。

圧倒的な没入感で体験できる、3Dでの世界遺産

3Dで再現された世界中の作品の鑑賞や、世界遺産などの歴史的建造物をパソコンやスマートフォンから、まるで本物のような空間を鑑賞することができるデジタルミュージアムは、アバターを通して圧倒的な没入感で、今までにない体験ができるバーチャル博物館です。

ミュージアムの中では、リアルに再現された世界遺産を実際に現地に訪ねたかのような臨場感を楽しめます。見るだけではなく、仮想空間を自由に歩き回ったり、自分の好きな角度からその作品を眺めたりできます。建造物は比率も厳密に守り、大きいものは「大きい!」とサイズ感まで感じられるような作りになっているのも、バーチャル空間の魅力のひとつです。VRギアを装着すれば、いっそうリアルな体験ができます。

360°の映像を設置したり音声での解説も入れたりすることができるので、目で見て、音で聞いて、規模感を感じて、五感をフル活動して いつでも新しい体験を届ける、そんなコンテンツです。

ふたつの事例から見る、DOORの魅力

ふたつの事例と共にDOORを活用した手法をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
どちらも共通点として、リアルイベントで必要な会場費や建築物などの制作費、来場者に提供する飲食代等の費用がかからず、コスト削減を図ることが可能です。

個人での小規模な展覧会から、大規模なイベントまで簡単に開催することができるのはDOORの 大きな魅力です。一度作成したあとも、簡単にルームの修正や作品・コンテンツの入れ替え、追加なども可能な為持続的な展開も 期待できる上に、限定的にファンイベントを開催したり、ルーム内に設置した作品等を販売したり、オークションを実施したりと、ちょっとした工夫でさまざまな展開が望めます

場所による制約がなく、全国各地どこからでも気軽に参加・来場できるミュージアムや文化イベントが広がれば、より多くの方にコンテンツの楽しみを届けることができます。さらに工夫次第でリアルイベントにも負けないコンテンツ制作も可能です!

DOORで新しい世界を作り出してみてはいかがでしょうか?

SSFF & ASIA 2021(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021)

https://shortshorts.org

「デジタルミュージアム」はこちら

https://door.ntt/web/rooms/museum_entrance.html

ビジネスシーンでのご利用方法やよくある質問など、法人のお客さまページでもご案内しております。
DOORでの交流イベントや3DCGを活用した作品の展示などをご検討されている方は、ぜひご覧ください。

https://door.ntt/web/corporate/index.html
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