実例でわかる!

DOORの使い方講座

ニューノーマルの時代の新しい3D空間型オウンドメディア「DOOR」。
ここではDOORを実際に活用して作成したみんなのマイルームを元に、どんな使い方ができるのか大公開!
企業から個人の方まで「DOOR」の中に自分だけの3D空間をつくってみよう!

[vol.01 広報ルーム編]

企業や団体のPRもお任せ!DOORの3D空間を広報やPRの場として活用!

自分たちの活動を広く知っていただくために行われる広報・PR活動。最近ではWEBやSNS、動画サイトを使った方法が主流ですが、自社の商品やサービスをもっと魅力的に見せたいというお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは?3D空間型オウンドメディアのDOORなら、自社の世界観を3D空間でまるごと表現したり、動画などのリッチコンテンツを臨場感あふれるやり方で見せることも可能です!今回は「広報ルーム」という手法を例に、DOORで実現できる新しい広報・PR空間についてご紹介していきます。

DOORならではの特徴を生かした、新感覚の広報・PR空間とは

誰もが自分を表現したり、発信したり、誰かとつながることができる、開かれた3D空間型オウンドメディアのDOOR。例えば、企業や団体の情報発信を行う広報・PR活動にもDOORは有効です。

企業や教育機関など、さまざまな組織や団体で広報・PR活動が行われています。最近では自社サイトやSNS、動画サイトを使った方法が主流ですが、自社の商品やサービスをもっと魅力的に見せたいというお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、企業内で広報を担当する部署では上記のほかにも、プレス対応、商材の写真や動画素材の展開など、多岐にわたるPR活動を行っているケースもあると思います。

DOORなら、こうした「広報ルーム」としての機能を持たせ、伝えたい情報を「見やすく」「簡単に」「面白く」展開することが実現可能です。

ポイント① 「見やすく」

一度にたくさんの情報を伝えることができるのが、DOORならでは。従来のWebサイトでの広報活動では、顧客の声や知りたい情報、企業が伝えたい情報をすべて1ページで表現しようとすると、とても長くなり伝えたい情報すべてを見てもらうことが難しくなるケースが多いですが、DOORは情報の移動時にページを変えずに、ひとつの空間で全体を余すことなく表現ができます。

ポイント②「簡単に」

誰でも簡単に創作ができ、簡単にアクセスすることができる。3D空間を制作するとなると、難しいイメージがありますが、DOORでは誰でも簡単に創作ができます。Web上での制作の為、最新ニュースや撮影したばかりの動画、写真等の素材も素早く更新することも可能です。

ポイント③「面白く」

3D空間を活用した新感覚の広報活動を実現。他の企業では中々見られない、オリジナリティ溢れた広報の場としてPRすることができるのも、DOORならではの大きな特徴です。顧客がアバターを通して、ルーム内の情報を見るだけではなく、仮想空間に入り込んで疑似体験できる場は、目新しく面白く感じていただけそうです。

それでは、実際にDOORならではの特徴を体感して広報ルームを立ち上げた実例をご紹介いたします。

3D空間で「広報ルーム」を創作。RAKUTOとDOORの想いがマッチし、実現に。

脳科学の知見に基づいたユニークな学習法やアクティブラーニングで話題の学習塾「RAKUTO」は、全国に9校展開する、「近未来を生き抜く探究脳育成」をコンセプトにしています。
小学生を対象に、主に国語・算数・理科・社会・英語の5科目の授業をディスカッションやマインドマップなどを組み込んだ独自の教育メソッドで脳を活性化しながら学ぶ、従来の塾とは異なるユニークな学習塾です。RAKUTOの大きな特徴は、学力向上のみを目的としていない点。学力向上の他に、勉強を通して自発力、探究力、思考力、表現力、コミュニケーション力といった、「基礎体力」を伸ばすことも大きな目的とし、生徒ひとりひとりに合わせた、新しい学びの場を提供しています。

そんな常に一歩、二歩先を考え続けているRAKUTOの代表、福島さんは「「DOOR」の存在を知ったときは非常に嬉しかった」と、参加への想いを語ってくれました。

「今後AI化が進み、世の中のヴァーチャルリアリティという世界は今後間違いなく広がっていくという予測がありました。10年ほど前になりますが、創業した当時からVR空間での授業を考えていました。実現はまだしていないですが、そんな中「DOOR」の存在を知り、VR空間で簡単に塾のPR活動や、将来的には授業も行えるかもしれない、しかも簡単に自分で「CRAFTROOM」を自由に作っていいと聞いたときは、作るしかないと思いました。」

以前より3D空間への期待や、構想があったRAKUTOだからこそ、今回「DOOR」のコンセプトにマッチし、「CRAFTROOM」で広報ルームを作ることに決めたそうです。

「DOOR」参加への想いを語る 株式会社らくと 代表取締役 福島大樹氏

近未来とRAKUTOらしさを表現した「海に浮かぶ教室」

RAKUTOでは、「RAKUTOがどういった教育をしている塾なのか?」を保護者の皆さまに広く知っていただくため、広報ルームとして「CRAFTROOM」を活用することにしました。

コンセプトは「海に浮かぶ教室」。子供たちが見ていてワクワクするような、大人たちが近未来を想像できるような、そういう空間を作ろうとしたと語る福島さん。

「海に何か浮かんでいるってすごくワクワクすると思い、海を題材に決めました。 また、近い将来、温暖化が進み、海に沈んでしまうという未来もあるのかもしれない。でもその中でも近未来的な都市が出現し、その中で授業ができる。そういう空間をイメージしていただけると嬉しいですね。」

そう遠くない未来、起こり得そうなメッセージ性を含んだコンセプトに決めた部屋は、まず初見で子どもと大人、両方の興味を惹き、中に引き込むルームとなりました。行き止まりがなく、ぐるぐると回ることができる部屋は、そう簡単には離脱させない様々な仕掛けが張り巡らされています。

自由に設計できるからこそ楽しい。3D空間の面白さ

制作途中の「CRAFTROOM」

RAKUTOの「CRAFTROOM」内には、ワクワクするような細かい仕掛けが点在しています。 3D空間ならではの、空に浮かぶ星や、部屋の中に突如現れる池など…。実際にこういったワクワクする部屋を制作するにあたり、福島さんは、操作性に少し苦労はしたようですが、アセットの「大きさを変える」「向きを変える」「位置を変える」この3点を駆使することが、制作においての大きなポイントと教えてくれました。この3点が使いなせれば、素材の中から選び、パズルし、頭の中の設計を具現化すれば自分の理想の「CRAFTROOM」が実現できるようです。

制作途中の「CRAFTROOM」:アセット設置の様子

「制作過程において、家づくりに似ていると感じました。土地を決め、どのような家の形がいいのか、内装どうするのかというのを組み上げていくと思うのですが、まさにその過程をWeb上で制作できます。自由に設計できるからこそ一個一個のその壁の素材であったりとか床の素材だったりとかを選択するのもすごく楽しかったですし、そういうのも含めてVR空間の面白さの一つだと思いました。」

制作者が楽しみながら作っているからこそ、ちょっとした配置の違いで、見ている人の心をワクワクさせるのかもしれません。

「CRAFTROOM」に入ってすぐ、RAKUTOの教育観や「探求学習」をお伝えする動画を設置。 部屋の中に進むと、子どもたちが授業内で制作した作品を展示など、「RAKUTOはどんな塾か?」と
部屋の中を一周すれば、理解できる造りとなっています。

テンプレートを使用して、作品や商品を設置しただけではなく、RAKUTO独自の世界観が表現された造りは、ぜひ訪れた方に注目していただきたい点です。

子どもの未来につながる、好奇心を育む3D空間

最後に、今回の「CRAFTROOM」を実際に企画・創作した感想を福島さんに伺いました。

「これほど簡単に自分の手でVR空間に部屋を作ることができて、自分たちの理想の広報ルームとしても利用できるなんて、画期的ですし、新しい体験だと思いました。空間内でアバターを通して疑似体験することで、大人は楽しく情報を取得することができ、子供は好奇心・想像力が芽生え、その先の探求力までも育まれる、そういったみんながワクワクできる空間がDOORで実現することができると、私は思います。」

今後VRが発展し、空間内で疑似体験できることが多くなり、塾の授業でも活用できそうだとも語ってくれた福島さん。場所や人を選ばず、楽しく学習できる。そういった教育面での発展にも注目が集まります。

ご紹介してきたCRAFTROOM の広報ルームとしての活用法、いかがでしたでしょうか?DOORでは楽しく簡単に、自由な発想で自分たちだけのCRAFTROOMが展開できます。 訪問者のニーズに合わせたオリジナルの広報ルームやPR空間をぜひ創作してみてください!